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先月、日本は2020年東京オリンピックの最重要事項だった論争中の新国立競技場のザハ・ハディド・アーキテクツ案の中止を公式に発表した。それを受けてZHAはプロジェクトの工費増の責任を否定する声明を発表。日本スポーツ振興センター(JSC)から設計から施工、予算の『各段階』での監修を承認されていることを表明した。


廃墟化したヴァンデンバーグ追跡ステーション(VTS)は、1948年から宇宙防衛局とミサイル実験プログラムの人工衛星とミサイル追跡のために建設された。2008年には電気系統の交換と老朽化のため新しいステーションが建設されている。

Buzludzha

ブルガリア共産党モニュメント(バズルジャ)

ブルガリア最大の共産主義イデオロギー記念建造物(共産党ホール)。
建築家のギオルギ・ストイロフが設計。建築には合計7年間で6000人以上の作業員が動員され、20人のブルガリア人アーティストが指揮した内装の装飾には1年半の月日がかけられている。
この壮麗なモニュメントには、すべての国民から少額の寄付が募られ、その総額は建設に必要な資金の大部分を占めるほどになり、1981年、ブルガリアの建国1300年を記念してようやくそのベールが脱がされた。

建物の基礎の中には次世代に向けて建築の重要性を説明したメッセージの入りのタイムカプセルが埋め込まれている。






クリミア半島の美しい古代都市を4ヶ月かけて撮影。



Mangoup, Tepe-Kerman, Chufut-Calais, Eski-Kerman, Kiz-Kerman, Kachi-Calyon, Shuldan, Sphinx Valley, Buckley, Inkerman, Balaklava, Chersonesus, Meganom, Cape Aya.

(Dec. 2014 Eugene Bryohin)

Powerplant Art-Déco

廃止された発電所の美しいガラス張りの天井からコントロールルームに降り注ぐ光に溜め息がこぼれる。
この世界で最も近代的な発電所は1914年に建築され、2014年の100周年記念の準備が進められています。壮麗なアール・デコ建築は、電力に対する敬意でもあり、この時代にはとても前衛的なものだと考えられていました。発電所の運転期間中、そのことはすっかり脇に追いやられ、廃止されるまで一般に公開されることはありませんでしたが、現在も20世紀の産業革命のユニークな突然変異としてその姿が残されています。



Desert Realty


このシリーズは2000年代初めにまったくの偶然から生まれた。エド・フリーマン氏は夜明けと夕暮れ時の薄明かりの光景を撮るために砂漠へと向かった。その間の日中、彼の言葉によると「景色は、とくに砂漠の風景はびっくりするほど退屈だった」。